温泉津町(ゆのつちょう)・江津市(ごうつし) ( ノンフィクション、エッセイ )

どういう訳か、旧 温泉津町役場(のはず)へ、引き寄せられました。(イマサラ、なにを言ってるのでしょうか? あんた、毎度のことじゃない。)

どうやら、大田市(おおだし)による侵食が、著しいようです。しかも、定礎板を、こんなにして、バチあたりめー。

らとちゃん、というのは、大田市のキャラクターらしい。

ガガガガーポイ、傘立てを放り投げ、定礎板を、撮影します。

年月の字が読めないので、少し画像処理してみました。

昭和62年8月(それとも、2月?)でしょうか。

現状、集落からは、役場が、少し離れているようなので、国道沿いのこの場所へ、移転して庁舎を建てたと、個人的には推定します。

国土地理院のサイトで、どのように操作したら、昭和の地図が見られるのか、全く解らない(なんだかねぇ、もういい加減にしろよ、って感じな)のですが、適当にいじっているうちに、20万分の1で、1982−83年という地図が、出てきました。

やはり、移転前の役場は、集落の近くで、駅と温泉街の中間?にあったようです。

役場の正面玄関から見える景色シリーズ、ですが、これではねぇ、という景色です。

表側だけでなく、いつものように?裏側の写真もありますが、もう、すっ飛ばします。

温泉津町の温泉街は、平16.7.6(どうやら、かろうじて合併前)に、重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)となっています。

ふらりと寄った、大田市駅の観光案内所の方から、車は、ゆうゆう館の駐車場に停められると聞いていたので、ここへ停めて、この広さ(範囲)なら、折りたたみ自転車のYS-11を出すまでもないかと、靴だけメレルに履き替えて、徒歩にて重伝建散策に向かいました。

正直、私には、あまり面白くなかったです。銀山のほうが、私は、面白かったです。

https://blogs.yahoo.co.jp/kryptolebias_marmoratus/32110053.html

ということで、温泉津町を去り、江津地域拠点工業団地内電気自動車急速充電スタンド という充電器へ向かいます。温泉津町に急速充電器はないので、直前は、島根日産自動車株式会社 大田店 で、充電しています。

江津市の中心部からは、かなりはずれた、辺鄙な?変な?ところにある充電器なので、誰も居ないだろうと思って行ったら、リーフが充電中でした。

外にいらっしゃったので、「まだ、かかりそうですか?」と聞いたら、そんなには、かかりません、という返事でした。「もう一台、ゆめタウンにあるみたいなので、そちらへ行くという考えも、」

ゆめタウンは、あまりに遅くて、全く話にならないから、少し、待っていて。」

この日の夜、ゆめタウン江津 の急速充電器も使ってみましたが、確かに、あえて充電器の性能よりも出力をかなり絞った設定がされているようで、聞いていたとおり、全くお話になりませんでした。

30分充電しても、入るのは数kWhという感じです。しかも、店の入り口からは遠いし、駐車するのも出るのも、いやらしい場所にあり、再来しようという気がしません。江津市のリーフ乗りの方が、とても不憫に思えました。家から遠くても、工業団地の急速充電器という地元の事情が、よく判りました。ゆめタウンへの印象も、急低下。

この後、桜江町(さくらえちょう)役場へ。

町名も定礎も、建物の外壁そのものへ、彫ってあります。

江津市になっても、町名は健在です。

半年ほど前に、廃線になったばかりの、三江線(さんこうせん)の線路だと思われます。

その後、博士さんで風呂に入って、江津市役所へ。

庁舎が、とってもロボっぽい(動き出しそうな)感じです。

それとも、庁舎の本体は、こちらでしょうか?

親切にも、「正面玄関」と書いてあります。

大抵は、「正面玄関」とは書いてないので、自明に思えたとしても、一応、役場の方へ、確認してみることが多いです。

いきなりっ! 唖然、これは、強烈です。

スケール代わりに、近くにあった竹箒を、

どうやら、江津は、万葉らしいです。

庁舎の裏側へ。

再び、正面へ。

実は、来たとき、検診車が正面に停まっていたのですが、ようやく居なくなったので、撮影することができました。

この後、外階段を登ってみるのですが、上から、周囲を見回したら、

何でしょうか、あの、巨大な四角いオブジェ?は。

写真が上限の25枚になってしまいました、たぶん、つづきます。